なでしこ寿司がなぜ炎上しているかを考察してみた

考察

店長の話をまとめると以下のようです。

もともとは秋葉原でのお客様のニーズに答えるために、メイドデーや歌ったりしていて

萌寿司というコンセプトを掲げていたようです。

ガールズ寿司バーという切り口で10年続いているのは素晴らしいですね。

店長が30歳超えた辺りで無理があると感じ始めた。

海外メディアから女性の社会進出で男性社会に立ち向かうというフェミニズムとして取り上げられ始めた。

見た目

お客から髪型、化粧、着物に対してクレームがあった。

コンセプトは萌寿司なのだから、きれいなお姉さんがお寿司を握って喋ってくれるお店なのだから、そもそもこのクレームはおかしいです。

ただ、店長が萌→フェミニズムとして方向転換をして職人気質を出し始めたのであれば、これは「寿司職人」としてのクレームとして認知すべきだと思います。

寿司職人がデブだから別の女性に変われと言われることもあるそうなのですが、やはりお客さんは萌寿司として来店しているのではないでしょうか。

どんな寿司屋にいっても、職人がブサイクだからイケメンの兄ちゃん握ってくれって無いですよね。

技術

「男性が女性の同伴を連れてきて自分は食べないけどお前は食べろ」

「そんなさわってたら食いたくない」

「毒味してくれ」という人もいた

→おそらく魚を切る技術、握る技術が圧倒的に足りてないと思います。

将太の寿司の知識ですが、刺し身を持っている時間を短くしないと鮮度が落ちる。

握る返し手が増えるとそれだけ、技術の差をみられるのかもしれません。

女性の体温が男性より高いとかで向いていないというのは、そこまで気にする事ではないと思いますが、そもそも味に定評があるというわけではないようなので会長と呼ばれるような人が来るお店ではないですね。

衛生面

見た目の項目から来てますが、髪型が長いと紙が抜けやすい。

化粧が料理につくことについては化粧ドメスプレーしているから大丈夫とは言っていますが、汗かいた時とかにどうしてるんでしょうね。

着物は、週1で洗濯をしていてそんな着物はまな板にあたっている。

絆創膏をして寿司を握っている。

確かに、毒味という言葉が出てくるのにも理解は出来ます。

ここは、クレームもあがっているので萌寿司ではなく寿司職人としてのプライドがあるのであれば、美よりも衛生面に重きを置いたほうがいいと思います。

もちろん萌寿司というコンセプトが残っているのであれば、そんなクレームをする人が来ること自体が間違っているので、気にしなくていいです。

ダブルスタンダード

ここまで読むと分かると思うのですが、大体炎上する人はダブスタです。

かたや萌寿司として商売をしていて、海外メディアなどからフェミニズムとして取り上げられれば差別だという。

萌寿司として活動している分には何も文句はないが、寿司職人として名乗るのであれば言わせてもらおうという部分が炎上しているだけです。

なでしこ寿司スクール

東京すしアカデミーは、受講するのに75万円かかりますが、なでしこ寿司スクールはキャンペーンもあって30万円です。

もし同じ程度の技術が学べるのであれば女性にとってはお得ですね。

現在海外で寿司職人はかなり給料貰える職業の一つです。

通っていないのでどちらに行くべきかわかりませんが、10年寿司握っている店長直伝なので悪くはないんじゃないでしょうか。

知らんけど

女性の寿司職人だけの「なでしこ寿司」が男社会の業界で奮闘するわけ
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